
ゆずごしょう
我が家のゆずごしょう
福岡県内の田舎の地域では自宅で栽培するとうがらしとゆずを使ってゆずごしょうを作っている家庭が多くあります。そのため、ゆずごしょうの味、香りは家庭によって異なります。私の母親も以前はゆずごしょうを作っており、その作り方を習って、私も10年前から自宅用、家族や友人への贈答用として作っています。
ゆずごしょうは、とうがらし、ゆず、塩のみで添加物は一切使用していません。
とうがらしは畑で栽培、ゆずは実家の山に実っているものと空き家になった宅が栽培していたゆずを管理することを条件にいただいているものでいずれも上毛町産です。
塩は市販の塩を使用していますが、将来は自分で海水を天日乾燥させ、完全地産ゆずごしょうを作りたいと考えています。


市販のゆずごしょうでは、塩辛いものやゆずの香りがほとんどしないものもあります。
私のゆずごしょうは、とうがらしの量の15%のゆず皮を使用しており、ゆずの香りいっぱいです。
また、塩はとうがらしの量の20%以内とし塩辛さを押さえています。
とうがらしの種を取る方もいますが、とうがらし1個1個の種を取ることは大変な作業です。ただし、種を取ることで辛さを押さえることができます。私は種を取りません。その代わり、フードプロセッサーで細かくした後、さらにすり鉢に移しすりこ木を使って種をできるだけつぶすようにしています。種をつぶしているため、私のゆずごしょうは辛いですが、その辛さがいいです。


こだわりの原材料
とうがらし
自家菜園で丁寧に栽培した上毛町産
ゆず
実家の山と地域の畑で採れた上毛町産
塩
将来は天日乾燥で完全地産を目指します(現在は市販)
ゆず園

実家のゆずの木は3m以上の高木で高枝切りはさみを使っています。私が植樹した木はようやく昨年から実が付き始めました。番犬を遠くまで散歩させている途中、標高280mの高いところに、たくさんゆずの木が植わっている畑がありました。しかし、残念なことに所有者宅は空き家で別の土地に居を構えておられ、ゆずの木は全く管理がされていませんでした。数にして50本はあります。草刈り、剪定の管理を行う代わりに、ゆずを採取する了解をおもらい、2026年以降ゆずごしょう製造を増やしても不足することのないゆずを確保することができています。
とうがらし圃場
2026年菌ちゃん畝にとうがらしを定植する予定

ゆずごしょう作り体験
体験概要
ゆずととうがらしを摘むところから、ゆずごしょうができるまで。
まるごと体験できる小さなワークショップです。

青ゆずごしょう作り体験
期間:8月下旬〜10月上旬
特徴:香り高くさわやかな辛さ

黄色ゆずごしょう作り体験
期間:11月中旬〜12月下旬
特徴:まろやかでコクのある香り
体験の流れ



所要時間:約3時間
予約制・2人まで
体験費:3,300円/人
ゆずごしょう作り体験開催状況
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