菌ちゃん畝づくり

菌ちゃん畝づくり

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菌ちゃん畝とは

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菌ちゃん農法について

「菌ちゃん農法」って知っていますか?今の農業は生産性や効率性、野菜や果樹の見た目の美しさが重視され、化学肥料や農薬を使っている方が多くいます。しかし、「菌ちゃん農法」は化学肥料や農薬と言ったものがなかった頃の時代、土の中にたくさんいた微生物、これを増やすことで野菜を元気にする農法です。

微生物は、死んだ生き物(有機物)を食べて、元気な生き物を育てる働きがあります。

畝を50cmまで高く土を盛る
糸状菌(しじょうきん)のついた木のチップや竹チップ、落ち葉を載せる
上部の土と混ぜ合わせ、雨に濡らす
黒マルチをかけて20cm~30cm間隔で石や土嚢を置く
3か月間(冬季の12月~1月を除く)糸状菌を成長させる
その後、野菜の種を蒔いたり、苗を定植する

また、20cm~30cmのやや高い畝に刈り取った草を載せる農法もあります。黒マルチの菌ちゃん畝の横にこの畝を作ると、溝や畔に生える草を刈り取って載せることができます。

この「菌ちゃん農法」を私も自ら休耕地を賃借して実践し、また、作ってほしい、という人のところに出向いて、菌ちゃん畝を作っています。

菌ちゃんとは?菌ちゃん野菜とは?菌ちゃん農法とは? – 菌ちゃんふぁーむ

Our Farm

我が家の菌ちゃん畝

2025年12月現在、14本、142mの菌ちゃん畝が出来上がっています。うち1本は草を使った畝です。

29mの菌ちゃん畝

菌ちゃん畝と草の畝

レタス定植

菌ちゃん畝づくり屋さんと
菌ちゃん農法アドバイザー

菌ちゃん畝を作るためのノウハウと道具を持っていて、菌ちゃんのエサを収集できる人は「菌ちゃん畝づくり屋さん」として、また、菌ちゃん畝を作ることはしないが、菌ちゃん畝を作ろうとする方に対して、菌ちゃん農法の原理を理解して適切に助言できる人は「菌ちゃん農法アドバイザー」として活躍しています。全国に100人を超える方が、菌ちゃん畝づくり屋さん、または菌ちゃん農法アドバイザー、あるいは両方の肩書を持って活躍しています。

菌ちゃん畝づくり屋さん

菌ちゃん畝を作るためのノウハウと道具を持っていて、菌ちゃんのエサを収集できる人として活躍しています。

菌ちゃん農法アドバイザー

菌ちゃん畝を作ることはしないが、菌ちゃん畝を作ろうとする方に対して、菌ちゃん農法の原理を理解して適切に助言できる人として活躍しています。

rental

菌ちゃん畝貸し農園利用者募集

私が作る菌ちゃん畝の貸し農園を行います。長さ5m、幅1mの菌ちゃん畝で2025年6月以降、夏野菜の作付けができるよう準備を進めています。
全部で12区画を準備する予定です。

貸し畝のサイズは、長さ5m、幅1m

菌ちゃん畝貸し農園の特徴

1.5〜2毛作が可能

夏野菜を収穫する脇で秋野菜の種まき、定植を行うことができます

畝を作り直す必要がない

一度作った畝は崩す必要がなく、畝を作り直す必要がありません。

長期的に使える

概ね2年後くらいに黒マルチを張り替えますが、その時に菌ちゃんのエサを追加してあげればよいです。

団粒構造に変化

糸状菌が伸びていくと土は水はけのよい団粒構造に変わり、6~7年後にはマルチを張る必要もなくなります。

貸し農園料:年間2万2,000円

貸し農園希望者はお問い合わせ先にご連絡ください。

vegetables

栽培している野菜の紹介